![]() |
"Drive Drive Drive"(OKBB-0004) 2004.10.21発売 ¥1,500 1.ドライブ 2. 彩 3. ふたり 4. Yes, I Do 5. 少しだけ 6. There is nothing, but here is something 7. 至上の愛 8. 心の声 9. どうよ? 10. Good Night(おやすみ) |
前作から約2年の沈黙を破り、満を持しての4作め。ライブで演奏しているナンバーを中心に構成され、アレンジをバンドで行うという初めての試みを経て収録された意欲作。前回の「ソウデスカ」が、おもちゃ箱をひっくり返したような全体感だったのに対して、「アルバム通して1曲」的なニュアンスが強く出ている。メンバー曰く、「ソウデスカは小学5年生、このアルバムは中学2年生って感じ」。また、家内制手工業での手作りをやめて、プレス会社でプレスしたことも今までと大きく違うところ。
![]() |
"ソウデスカ"(OKBB-0003) 2002.8.21 on sale 完売 1.ギャルとおれら 2.サブリナ 3.日焼け跡 4.夕暮れ 5.台風 6.気まぐれ 7.情熱 8.ソウデスカ |
ブラバサウンドが確立された3rdアルバム。ライブで演奏される曲のほとんどがこのアルバムに収録されているというお得な1枚。ストーンズを彷佛させる「ギャルとおれら」で始まり、ボサノバあり、ニューオーリンズあり、ブラコンあり、バラードありの幅広いジャンルを一気に駆け抜け、最後にJB風のファンクナンバー「ソウデスカ」で締めくくる。一貫性がないように見えて、何故かひとつの雰囲気に収まっているあたりが不思議なところ。
![]() |
"伊良湖一番"(OKBB-0002) 2001.5.21 on sale 完売 1.ザ・ブラックバスのテーマ 2.ぐうたら 3.夢見がちな人 4.人魚姫 5.The Day Afternoon 6.Too Late, Tonight 7.雲がくれ 8.花びら 9.とぼけた顔(LL.ver.) 10.Balihigh (9.10:bonus track) |
ザ・ブラックバスの実力(あるのか?)を知らしめた2ndアルバム。このアルバムを聴いてからブラバを好きになった、という女の子ファンが激増(当社比)。また、ロングボードのサーファーチーム「Balihigh」とのタイアップや、FM Hero!への出演、鶏口牛後ツアーなどで露出をアップし、手売りのみながらなかなか売れたアルバム。どちらかといえばしっとりした曲を中心に構成され、発売当時のちょっとおちゃらけ気味のステージとのギャップもまた魅力であった。
![]() |
"人魚姫"(OKBB-1001) 2001.2.10 on sale 完売 1.人魚姫 2.Too Late,Tonight 3.人魚姫(カラオケ) |
衝撃的なジャケットで浜松音楽界に物議を醸した1stシングル。リーダーいしかわの結婚写真(原物)をそのまま使用し、人生をネタとする生き方に賛同する人が後を絶たず。「人魚姫」は青野りえが歌詞を書き、West Bound Kathyで演奏されていた曲をセルフカバーしたもの。カップリングの「Too Late,Tonght」はアルバムとはバージョンが違い、ブラックコンテンポラリーなアレンジ。特筆すべきは、カラオケが収録されているのにも関わらず、当時歌詞カードがついていなかったこと。
![]() |
"ここぞとばかりに"(OKBB-0001) 2000.5.21 on sale 完売 ザ・ブラックバスのテーマ 届かない手紙 さよならの歌 冬のぼくたちは etc... |
1stアルバム。石川が他のミュージシャンに提供した楽曲のセルフカバーを中心に収録。現在よりもアコースティックなサウンドが中心で、「アコースティックR&B」という自称ジャンルが生まれるきっかけとなった。発表後すぐにブラックバスが解散してしまったので、あまり流通していなかったものの、このアルバムによりライブよりもレコーディングを中心とするブラックバスの方向性を世間に知らしめた。